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アソボット戦記 五九 夏の陣

【日付】 2003年08月23日 (土)
【時間】 15:00〜17:00 (開場14:15〜)
【場所】 六本木ヴェルファーレ

 テレビ東京にて放映中のアニメ「アソボット戦記 五九」の、DVD発売記念イベントです。
 DVDを買って〜応募して〜、当選しました!つか、ハズレた人はいなかったみたい。
 イベント直前、あちこちで招待状をバラ撒いていたのを、私は見た!w 
 本来、招待状一枚につき1名が基本なのに、手書きで4名と直してあったのも、笑えた〜。
 同日、幕張に於いて‘C3’が開催されるので、応募が少なかったのかもしれません。
 ‘C3’では、ガンダムSEEDの声優イベントも予定されていたしね。(苦笑)

 さて、当日。冷夏が嘘のように、猛暑となりました。
 「開場2時間前から整理券を配布」との告知があったので、12時に到着。
 「前もって並ぶことは厳禁」とも書いてあったので、そこそこの列。
 何よりも驚いたのが、イベント整理してるのが、‘黒服’だったということでしょうか。
 マハラジャ・ジュリアナと肩を並べて、三強に輝いていたヴェルファーレの黒服がねぇ。
 その昔、黒服の知合いがいるって〜だけで、もてはやされた時があったのよ・・・(遠い目)
 時代の流れとは、恐ろしいものです。

 12:15〜、整理券の配布開始。
 招待状と交換の際、「何名様ですか?」と聞かれるので、殆どの人が「4名です」と答える。
 私も同じく「4名です」と言って、整理券を4枚GET!
 参加するのは二人。残りの2枚は、記念として保管する為のモノです。
 近くにいた黒服に、ダメ元で「立ち見ですか?」と聞いてみる。
 すると、「はい、オール・スタンディングです」との返事が・・・(−−;)
 わかっちゃいるけど止められない、お互いに…ね★
 
 整理券を貰ってから、開場時間まで2時間・・・長いです。
 昼食をとるにはまだお腹が空いていない状態だったので、近くの本屋巡りをする。
 青山ブックセンター(通称:ABC)六本木支店に行くと、店頭にイベントの告知を発見!
 本日13:00〜‘渡辺満里奈さん握手&サイン本販売会’ですと〜!!
 おにゃんこクラブ1っ可愛い〜アノ満里奈さんの本の、発売記念イベントなのね。
 握手会の整理券は配布終了だったけど、店内奥で開催される為に、観覧は自由に出来るみたい。
 「これは〜見なきゃ損っ!」ということで、登場するまで待って見ることにしました。

 13:10、予定を10分遅れて、満里奈さん登場〜☆かっ可愛いぃ〜!TVで見るより、スマート!
 ジーンズに、黒地にピンクのハート柄Tシャツを併せて、よく似合ってました。
 気取らない性格なところも、人気の理由かな〜?てくらい、気さくな感じでしたわ〜。
 5分位しか見られなかったけど、いい目の保養になりました。
 さて、メインの開場時間に合わせないといけとなので、近くのホテルでランチを済ませ、
 開場予定時間ちょっと前(2:00)に、入口へ向かいました。
 あら、ビックリ!整理券配布時より、人があふれてるではないの〜?!
 一枚で4人入場可能ハガキの効果が、あったみたいね。(苦笑)

 14:05、予定より10分早く、入場開始。
 入場整理券と交換に、抽選番号を貰う。番号は、116番と117番。
 赤い絨毯の階段を昇り、店内をグルリと周る様に並び、エレベーターで地下3F会場へ。
 中央の巨大ミラーボールは、健在。場内中央の舞台前、観客が次々と並んでいく。
 まだ10列に満たない人数だったので、端の場所を確保したものの・・・
 あれ〜?会場両脇にテーブル&イスがあって、座ってる人がいるではないの〜?(・_?)
 早速、黒服をとっ捕まえて「テーブルは、特別席ですか?」と、聞いてみた。
 「舞台向かって左手は、関係者席ですが、右手は自由です」との返事を貰う。
 はい、テーブル席に移動決定!これで、体力温存に成功したのであった。ホッ。
 ポチラポチラと人の入りも進んでいくうち、いつの間にか大入り御礼状態。
 あぁ〜こんな人数の中、立ち見で我慢しなくて良かったぁ〜!!

 15:00、今度は予定通り、司会のお姉さん登場。(名前は忘れてしまった)
 簡単な注意事項の後、いよいよイベントの始まり&始まり〜。(以下、敬称略)
 五九(山口勝平)・サンゾウ(関智一)・ジョー(佐々木望)・トンゴー(国本武春)・スージィ(飯塚雅弓)・紫苑(榎本温子)の、豪華声優陣6名様、盛大な拍手と共にご登場〜!
 舞台中央に用意されたカウンターチェアーに座り、トークタイム開始。
 ん〜出演者には優しく、観客にはシンドイ体勢…早くにイス確保の決断をして、ホント〜に良かった。

 アフレコも残すところ、後2回となったそうです。
 そこで、どの話がお気に入りかどうか?という話しになりました。
 一番人気は、第32話「リトルジパングの謎」の、オッパイアソボット。(爆)
 相変わらず、お姉ちゃんネタに大ハシャギするヤロー共。vわかりやすい。
 特に、勝平さんと'チイチ,くんの二人は、この手の話題が大好きなのよねぇ。単純!(苦笑)
 温子さんのお気に入りは、第5話に登場した‘ジュテーム’。
 当初、一話限りのゲスト出演の予定だったらしいけど、人気が出たので再登場したとか〜。

 15:10、「アソボット戦記五九」海外放映決定!を記念して、海外向けプロモーション上映タイム。
 ショートヴァージョンとロングヴァージョンの、2本を見せてもらいました。
 海外版の題名は、「MONKEY TYPHOON」。
 何よりも笑ったのが、ハリウッド映画並の英語ナレーションで「MONKEY TYPHOON」と言うところ。
 日本語だと「ムァンキー タイフゥーンヌ!」とでも、読み仮名を付けたくなるような。A^_^;)
 当の御本人達の方が、一番受けてましたです。
 かなりカッコ良さゲに編集されているのを見て「こんなシリアスじゃないよね?」とも言ってました。
 どぅいぅわけだか司会者に話を振りたがる、ヤロー共の皆さん。
 「お姉さんはどのキャラが好き?」て…結局はそこにいきたいのね?みたいな〜。w

 15:20、「‘アフレコチャレンジ’だよ」のコーナー。
 観客の立候補で、4人くらいが選出され、各キャラクターの声をあてていきます。
 緊張して声が上ずっちゃう人、ノリノリ絶好調の人、各声優さん達のサポートが暖かかったです。
 1回目は、人気の第32話より、鍋の具にされてしまいそうになる五九盗賊団のシーン。
 2回目は、同じく第32話より、美女軍団に囲まれて「ギョッ」とするサンゾウ一行のシーン。
 3回目は、第36話より、サンゾウvsヤズーの緊迫したシーン。
 練習を2回程して、本番1回のサイクルで進んでいたのですが、結構な時間が掛かりました。
 流石に、素人さんのアフレコを長時間見せられているのは、辛かった!(><)のが本音。
 
 16:00、第一部終了。休憩タイ〜ム。
 声優陣の皆様も一旦、舞台袖に引き上げて、約15分の休憩となりました。
 その間、舞台スクリーンには「もうすぐはじまります」のメッセージが映されておりました。
 ところで、開演前や休憩時の黒服見習君!オーダーの強制は止めて下さい!!
 「ドリンクいかがですか?」「おやついかがですが?」くらいならば、まだ許せる。
 でも、「そろそろ決めてもいいんじゃない?」て…ふざけるな!(`_')
 店の方針なのかもしれませんが、若いイベント客に、そんな強制はいけません。
 つか、相手を見て言えよ!!解っていないわねぇ・・・フッ。
 あ、私は声をかけられる前に、オーダーを済ませていますけどね。(毒)

 16:15、第二部の始まりは、五九盗賊団+サンゾウの、三味線ライヴ〜♪
 向かって左手より'チイチ,くん・勝平さん・国本さん・望さん4人が並び、女性陣はバックで手拍子。
 「五九盗賊団の歌」「五九音頭」の2曲を披露してくれました。
 勝平さんは、頭に猿耳付きカチューシャ(?)を付けて、より猿らしく〜。ウッキィ!w
 この日の為に、皆一生懸命に三味線の練習をしたそうです。
 「五九盗賊団の歌」では、一番・五九の歌詞、二番・ジョーの歌詞、三番・トンゴーの歌詞に併せ、
 勝平さん・望さん・国本さんがソロで歌って…、次は〜?と思ったら、曲が終わってしまいました。
 四番・サンゾウの歌詞での、'チイチ,くんのソロは無し。やっぱりね。(-Ф-)
 三味線弾くのに一生懸命で、それどころではなかった!と釈明しておりましたが…ホント〜?
 ま、三味線もコーラスも頑張っていたことは、認めるとしましょう。
 「五九音頭」は、簡単な振りを観客も一緒に付けての、楽しい曲でした。
 国本さん、流石に本職ですわね〜☆
 
 16:30、お楽しみ大抽選会!
 毎度のことながら、当たるなんて〜ラッキーな事は無し。(T T) でも一応、景品は以下の通り。
   コロガッツ(ゲーム)                  20名
   非売品クリアフォルダー                10名
   原作者:葵ろむ氏直筆キャラクター別色紙各一枚  6名
   声優6人サイン入り色紙                 3名
   原作者:葵ろむ氏&声優6名サイン入りポスター   1名

 実は私、入口でクリアフォルダーが山積みにされてるのを見かけたので、てっきり全員プレゼントかと…A^_^;)
 無料御招待のイベントだから、期待しちゃいけないと解っちゃいるが、お土産が何も無いってのも寂しい〜。
 イベントに参加した記念の半券とか、カラーチラシとか、お土産らしい物は、何も無し。(T T)
 残ったのは、手書き&手カットされた、白黒コピーの整理券と抽選券。(苦笑)

 17:00、最後に出演者の皆さんより、本日の感想と番組について軽いトークをしてもらい、イベント終了。
 長時間のイベントに、立ちっ放しで参加してくれて、ありがとう!の言葉だけ、やけに記憶に残りました。
 そぅ思うんだったら、座席のある会場にして〜!!と、心の中で叫ぶ私でありました。
 夏休みで〜入場も多く設定したので、親子連れも多く、中には御祖母さんツレ?な人もいたのでねぇ。
 無料御招待と言っても、DVD購入者への特典御招待ですから、それ位の意見は言わせてもらってもいいよね。
 イベントの途中で、観客が倒れちゃって〜急遽中止!なんてことになったら、それこそ大変ですから。
以上  

 以下↓のサイトも御参照下さい。
http://avexmode.jp/animation/asobot/asobot.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/59/
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