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アソボット戦記 五九 夏の陣
テレビ東京にて放映中のアニメ「アソボット戦記 五九」の、DVD発売記念イベントです。
DVDを買って〜応募して〜、当選しました!つか、ハズレた人はいなかったみたい。 イベント直前、あちこちで招待状をバラ撒いていたのを、私は見た!w 本来、招待状一枚につき1名が基本なのに、手書きで4名と直してあったのも、笑えた〜。 同日、幕張に於いて‘C3’が開催されるので、応募が少なかったのかもしれません。 ‘C3’では、ガンダムSEEDの声優イベントも予定されていたしね。(苦笑) さて、当日。冷夏が嘘のように、猛暑となりました。 「開場2時間前から整理券を配布」との告知があったので、12時に到着。 「前もって並ぶことは厳禁」とも書いてあったので、そこそこの列。 何よりも驚いたのが、イベント整理してるのが、‘黒服’だったということでしょうか。 マハラジャ・ジュリアナと肩を並べて、三強に輝いていたヴェルファーレの黒服がねぇ。 その昔、黒服の知合いがいるって〜だけで、もてはやされた時があったのよ・・・(遠い目) 時代の流れとは、恐ろしいものです。 12:15〜、整理券の配布開始。 招待状と交換の際、「何名様ですか?」と聞かれるので、殆どの人が「4名です」と答える。 私も同じく「4名です」と言って、整理券を4枚GET! 参加するのは二人。残りの2枚は、記念として保管する為のモノです。 近くにいた黒服に、ダメ元で「立ち見ですか?」と聞いてみる。 すると、「はい、オール・スタンディングです」との返事が・・・(−−;) わかっちゃいるけど止められない、お互いに…ね★ 整理券を貰ってから、開場時間まで2時間・・・長いです。 昼食をとるにはまだお腹が空いていない状態だったので、近くの本屋巡りをする。 青山ブックセンター(通称:ABC)六本木支店に行くと、店頭にイベントの告知を発見! 本日13:00〜‘渡辺満里奈さん握手&サイン本販売会’ですと〜!! おにゃんこクラブ1っ可愛い〜アノ満里奈さんの本の、発売記念イベントなのね。 握手会の整理券は配布終了だったけど、店内奥で開催される為に、観覧は自由に出来るみたい。 「これは〜見なきゃ損っ!」ということで、登場するまで待って見ることにしました。 13:10、予定を10分遅れて、満里奈さん登場〜☆かっ可愛いぃ〜!TVで見るより、スマート! ジーンズに、黒地にピンクのハート柄Tシャツを併せて、よく似合ってました。 気取らない性格なところも、人気の理由かな〜?てくらい、気さくな感じでしたわ〜。 5分位しか見られなかったけど、いい目の保養になりました。 さて、メインの開場時間に合わせないといけとなので、近くのホテルでランチを済ませ、 開場予定時間ちょっと前(2:00)に、入口へ向かいました。 あら、ビックリ!整理券配布時より、人があふれてるではないの〜?! 一枚で4人入場可能ハガキの効果が、あったみたいね。(苦笑) 14:05、予定より10分早く、入場開始。 入場整理券と交換に、抽選番号を貰う。番号は、116番と117番。 赤い絨毯の階段を昇り、店内をグルリと周る様に並び、エレベーターで地下3F会場へ。 中央の巨大ミラーボールは、健在。場内中央の舞台前、観客が次々と並んでいく。 まだ10列に満たない人数だったので、端の場所を確保したものの・・・ あれ〜?会場両脇にテーブル&イスがあって、座ってる人がいるではないの〜?(・_?) 早速、黒服をとっ捕まえて「テーブルは、特別席ですか?」と、聞いてみた。 「舞台向かって左手は、関係者席ですが、右手は自由です」との返事を貰う。 はい、テーブル席に移動決定!これで、体力温存に成功したのであった。ホッ。 ポチラポチラと人の入りも進んでいくうち、いつの間にか大入り御礼状態。 あぁ〜こんな人数の中、立ち見で我慢しなくて良かったぁ〜!! 15:00、今度は予定通り、司会のお姉さん登場。(名前は忘れてしまった) 簡単な注意事項の後、いよいよイベントの始まり&始まり〜。(以下、敬称略) 五九(山口勝平)・サンゾウ(関智一)・ジョー(佐々木望)・トンゴー(国本武春)・スージィ(飯塚雅弓)・紫苑(榎本温子)の、豪華声優陣6名様、盛大な拍手と共にご登場〜! 舞台中央に用意されたカウンターチェアーに座り、トークタイム開始。 ん〜出演者には優しく、観客にはシンドイ体勢…早くにイス確保の決断をして、ホント〜に良かった。 アフレコも残すところ、後2回となったそうです。 そこで、どの話がお気に入りかどうか?という話しになりました。 一番人気は、第32話「リトルジパングの謎」の、オッパイアソボット。(爆) 相変わらず、お姉ちゃんネタに大ハシャギするヤロー共。vわかりやすい。 特に、勝平さんと'チイチ,くんの二人は、この手の話題が大好きなのよねぇ。単純!(苦笑) 温子さんのお気に入りは、第5話に登場した‘ジュテーム’。 当初、一話限りのゲスト出演の予定だったらしいけど、人気が出たので再登場したとか〜。 15:10、「アソボット戦記五九」海外放映決定!を記念して、海外向けプロモーション上映タイム。 ショートヴァージョンとロングヴァージョンの、2本を見せてもらいました。 海外版の題名は、「MONKEY TYPHOON」。 何よりも笑ったのが、ハリウッド映画並の英語ナレーションで「MONKEY TYPHOON」と言うところ。 日本語だと「ムァンキー タイフゥーンヌ!」とでも、読み仮名を付けたくなるような。A^_^;) 当の御本人達の方が、一番受けてましたです。 かなりカッコ良さゲに編集されているのを見て「こんなシリアスじゃないよね?」とも言ってました。 どぅいぅわけだか司会者に話を振りたがる、ヤロー共の皆さん。 「お姉さんはどのキャラが好き?」て…結局はそこにいきたいのね?みたいな〜。w 15:20、「‘アフレコチャレンジ’だよ」のコーナー。 観客の立候補で、4人くらいが選出され、各キャラクターの声をあてていきます。 緊張して声が上ずっちゃう人、ノリノリ絶好調の人、各声優さん達のサポートが暖かかったです。 1回目は、人気の第32話より、鍋の具にされてしまいそうになる五九盗賊団のシーン。 2回目は、同じく第32話より、美女軍団に囲まれて「ギョッ」とするサンゾウ一行のシーン。 3回目は、第36話より、サンゾウvsヤズーの緊迫したシーン。 練習を2回程して、本番1回のサイクルで進んでいたのですが、結構な時間が掛かりました。 流石に、素人さんのアフレコを長時間見せられているのは、辛かった!(><)のが本音。 16:00、第一部終了。休憩タイ〜ム。 声優陣の皆様も一旦、舞台袖に引き上げて、約15分の休憩となりました。 その間、舞台スクリーンには「もうすぐはじまります」のメッセージが映されておりました。 ところで、開演前や休憩時の黒服見習君!オーダーの強制は止めて下さい!! 「ドリンクいかがですか?」「おやついかがですが?」くらいならば、まだ許せる。 でも、「そろそろ決めてもいいんじゃない?」て…ふざけるな!(`_') 店の方針なのかもしれませんが、若いイベント客に、そんな強制はいけません。 つか、相手を見て言えよ!!解っていないわねぇ・・・フッ。 あ、私は声をかけられる前に、オーダーを済ませていますけどね。(毒) 16:15、第二部の始まりは、五九盗賊団+サンゾウの、三味線ライヴ〜♪ 向かって左手より'チイチ,くん・勝平さん・国本さん・望さん4人が並び、女性陣はバックで手拍子。 「五九盗賊団の歌」「五九音頭」の2曲を披露してくれました。 勝平さんは、頭に猿耳付きカチューシャ(?)を付けて、より猿らしく〜。ウッキィ!w この日の為に、皆一生懸命に三味線の練習をしたそうです。 「五九盗賊団の歌」では、一番・五九の歌詞、二番・ジョーの歌詞、三番・トンゴーの歌詞に併せ、 勝平さん・望さん・国本さんがソロで歌って…、次は〜?と思ったら、曲が終わってしまいました。 四番・サンゾウの歌詞での、'チイチ,くんのソロは無し。やっぱりね。(-Ф-) 三味線弾くのに一生懸命で、それどころではなかった!と釈明しておりましたが…ホント〜? ま、三味線もコーラスも頑張っていたことは、認めるとしましょう。 「五九音頭」は、簡単な振りを観客も一緒に付けての、楽しい曲でした。 国本さん、流石に本職ですわね〜☆ 16:30、お楽しみ大抽選会! 毎度のことながら、当たるなんて〜ラッキーな事は無し。(T T) でも一応、景品は以下の通り。 コロガッツ(ゲーム) 20名 非売品クリアフォルダー 10名 原作者:葵ろむ氏直筆キャラクター別色紙各一枚 6名 声優6人サイン入り色紙 3名 原作者:葵ろむ氏&声優6名サイン入りポスター 1名 実は私、入口でクリアフォルダーが山積みにされてるのを見かけたので、てっきり全員プレゼントかと…A^_^;) 無料御招待のイベントだから、期待しちゃいけないと解っちゃいるが、お土産が何も無いってのも寂しい〜。 イベントに参加した記念の半券とか、カラーチラシとか、お土産らしい物は、何も無し。(T T) 残ったのは、手書き&手カットされた、白黒コピーの整理券と抽選券。(苦笑) 17:00、最後に出演者の皆さんより、本日の感想と番組について軽いトークをしてもらい、イベント終了。 長時間のイベントに、立ちっ放しで参加してくれて、ありがとう!の言葉だけ、やけに記憶に残りました。 そぅ思うんだったら、座席のある会場にして〜!!と、心の中で叫ぶ私でありました。 夏休みで〜入場も多く設定したので、親子連れも多く、中には御祖母さんツレ?な人もいたのでねぇ。 無料御招待と言っても、DVD購入者への特典御招待ですから、それ位の意見は言わせてもらってもいいよね。 イベントの途中で、観客が倒れちゃって〜急遽中止!なんてことになったら、それこそ大変ですから。 以上
以下↓のサイトも御参照下さい。 http://avexmode.jp/animation/asobot/asobot.html http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/59/ |