加藤夏希トーク&握手会〜販売会 in GunCrazy/Tears
【日付】 2003年03月29日 (土)
【時間】 握手会 11:00〜 販売会 16:00〜
【場所】 石丸ソフト 1 書泉ブックマート
【方法】 DVD購入(先着) 本購入(先着) |
「燃えろ!ロボコン」で、ロビーナちゃんを演じていた美人アイドル:加藤夏希ちゃんのイベントです。
新作映画「ガンクレイジー4」公開に伴い、メイキングDVDや写真集が続々と発売!
購入特典として、先着で各イベントに御招待なのです。販促の基本ね。
今まで、色々なイベントに参加してきたけど、本物アイドルのイベントって、今回が初めてなのです。
アイドルという肩書きを持つ娘は多いけど、‘美人’を付けてもよいのは、彼女くらいだと思っています。
美しいモノが好きなミケと私、拝ませて戴きに参上〜!となるのでした。
マニアの朝は早い。開催時間1時間前に抽選があるというので、秋葉原に朝10時前には到着。眠〜。
でも、公平に抽選で席を決めてもらえるなら、不平は出ないしスムーズむーず!
イベント慣れしているせいか、スタッフの対応も手際がいい。こうでなきゃ〜いけませんよね。
先ずは、50人くらい集まったところで、抽選第一弾開始。
私の前で引いてた人が、思いっきり抽選箱を振り回してくれたおかげで(?)、イイ番号引いちゃいました♪
私6番・ミケ19番。今回はミケが主役なので、番号を交換して、ミケ6番・私19番。
入場時間30分前までは散会させてもらえるので、早速、外に出てお約束の休憩タ〜イム。
集合時間ギリギリまでノンビリしちゃったので、ミケを先に会場へ向かわせ、一人で化粧直し。
と、そこまでは順調だったのに・・・突然、足が吊った〜!こっ、こんな時にぃ〜?!
頼りのミケはいないし〜集合時間にはなっちゃうし〜で、かなり焦りまくり!(久しぶりに冷汗かいた)
イベントホールは3階、しかも階段で行かなくてはならない!!根性フル回転!!!
開場15分前には到着したので、なんとか列に入れてもらうものの、周りはヤローばっかり!w
写真撮影時間も用意されているので、カメラ小僧オンパレード。
1番から整列して入場して、6番は最前列中央・19番は2列目中央と、ド真ん中揃い!やったね。v
軽く進行の説明を聞いて、ワクワクして待っていたら、「それでは、しゃがんで下さい」って〜?(・_?)
周りのアンチャン達、ごく当たり前の様に、一斉にしゃがみ出しました。へ?聞いてないよぉ〜。
イスが無いから「立ち見なのかぁ」と思ってて〜、ジベタリアンさせれるとは考えてもみませんでした。
パンツ姿だったから助かったけど、誰が歩いたかもわからない床に座るなんてねぇ、バッチィ〜!
それに、さっき吊った足が、まだピキピキしてるのよ〜!アイタタタタァ〜。(><)
仕方が無いので、ミケの手を借り&手元にあったチラシを引いて、しゃがみましたがねぇ。辛〜!
司会者が出て来て、いよいよ夏希ちゃん登場〜。一斉に、拍手〜。パチパチパチ。
どこのイベントでも、こういう時は〜皆さん、お行儀がよろしい。
夏希ちゃん、身長もあるし〜目鼻立ちもハッキリ&クッキリ顔なので、見栄えがします。
ターコイズブルーのワンショルダートップに、ヘソ出しジーンズ、髪はウェープで片寄せポニーテール。
とにかく、可愛い&綺麗!女性の私が見ても納得の美人。流石、女優ですねぇ。ホレボレ〜(*^^*)
映画の紹介やエピソードを含めてのトークタイム、司会者も手馴れたもので、上手いです。
「ガンクレイジー」って、前作までは強い女性を押し出していたんだけど、今回は弱虫なのだそうです。
だから、サブタイトルに‘tears’が付いてるのね。
泣き虫なヘタレ主人公(本人談)が、仲間と協力しあって、行方不明の友達を救出するお話。
会場売りのおまけ付き前売り券、後で買おうとしたら、売り切れてました。うむむ。
トークの後は、クイズ大会。よっしゃぁ〜!出題は勿論、映画のエピソードに関係するものからよね。
こんなこともあろうかと朝、身支度しながら〜メイキングDVDをチェックしてきたのよ〜。
なのに・・・初回で惨敗。おっかしぃなぁ〜?何を見ていたんでしょうね、私達ってば!
わざわざ立たされて、その挙句に又おしゃがみ、辛いんだってばぁ〜!!
勝者10人は、壇上にて夏希ちゃんとツーショット写真のご褒美があります。
私のお隣さん、見事に勝ち残って嬉しいのはわかるけど、人の上着を踏んで行くんじゃねぇっ!!(`_')
もぅ、どうしてマニア君って〜周りの迷惑を考えてくれないのかしらねぇ。
続いては、カメラ小僧お楽しみの、写真撮影会。
お約束に、デジカメ・携帯・ビデオカメラ・脚利用は不可とありましたが、何故?どうして?教えて〜!
普通のカメラとデジカメの違い、ネガが有るor無し・粒子が細かいor荒い・・・わからん。
前列右〜前列左〜後列右〜後列左〜と順に、目線もポーズも変えてのサービス。
「ナッちゃん!」「夏希さん!」「ナッキー!」etc.…ファンの呼び掛けに笑顔で答える。
流石、慣れていらっしゃるぅ〜。
私達?そんなもの、面倒なので持参しておりません。
どうせ後で、プロの撮影した写真がネットで紹介されるんですもの、素人写真は必要無しなのね。
撮影会を終えて、第1部終了〜。モデルさんは、お化粧直しの為、舞台袖に一旦下がります。
その間、舞台上では握手会の準備。簡易デスクを用意するだけなんだけどね。
第2部で握手して、丁重にお帰り戴くのが一通りのコースとなっております。
一列目から立ち上がり〜順序良く握手していくんだけど、ここでも足がイタタタタァ〜!参った。
本人を目の前にして、マジマジと御尊顔を拝見。綺麗だねぇ。
芸暦長いけど、まだ18歳の夏希ちゃん。お肌ツルツル〜&ピカピカ〜眩しいです!
冷え性のオバサンは、「お腹を壊さないようにね」としか言えませんでした。A^_^;)
最前列で美しいモノを眺められたミケ、今日は珍しく御満悦のご様子。良かった&良かった!!
会場出口にて、夏希ちゃんオリジナル携帯シールが販売されていたので、記念に購入。
全三種類を買うと、サイン入りシールがおまけに付くというので、使いもしないのに3枚買いました。
シールも、粘着剤のところがネバネバしてきちゃうから、保管が大変なのよねぇ。
かといって、開封するなんて〜こと、絶対にしないだろうしねぇ。(苦笑)
楽しいイベントの後は、昼食です。腹が空くと、御機嫌が悪くなる私。ミケは必死に店探し〜。
結局、入る店って〜いつもの店に決まっちゃうのよね、秋葉って食事出来る店が少ないからねぇ。
と、このままお腹を満たした後、軽く秋葉巡りをして、帰る予定でおりましたのよ、私。
でも、イベントで夏希ちゃんも、「この後、書泉で〜」なんて言ってて、周りは行くのが当然の様子。
ミケも、「行きたいけど、疲れるからなぁ〜」と複雑な気持ちみたい。
場所を知らないので聞いてみたら、「神田駅の近くで、昔行ったことがある」とミケ。
秋葉〜神田間なら、食後の運動には丁度いい距離。ならば、行ってみよう!と決めたのでした。
そこで、ミケが土地感無し&方向音痴ということを忘れていたのが、悲劇の始まりでありました。
ブラブラ歩いていたら、神田駅に着いちゃったよ?ねぇ、会場はどこ?
「古本屋が沢山あるところなんだけどなぁ〜」って言われても、私だって神田は詳しくないのよ。
駅をまたいで行ったりきたり、こうなったら地図を探そう!と地図探し。
ようやく探した地図だけど、‘書泉’なんて〜店名まで、親切には書いてありません。
あやふやな記憶をたどり、出た言葉は「神田神保町」。何ですってぇ〜?この地図には載ってないよ!
もしかして、それって御茶ノ水方面じゃ〜ないの?…90度、違っています!!(@@;)
今来た道を、途中まで引き返して曲がって、御茶ノ水方面へ移動。
電車移動は、秋葉乗換えの地獄の階段がキツイ。タクシー使いたくても、書泉の何館だか忘れた。
止む終えず、中央線と平行して、ひたすら真っ直ぐ歩き続けるのでありました。
街道沿いを歩いているせいか?休憩出来そうな店が、全然見当たらな〜い。
「まだぁ〜?」って、ミケよ、それはこっちが言いたい台詞です!マッタク全くまったくもぉ!!
これ以上のトラブルを回避する為、目の前に現れた御巡りさんに確認。どうやら、今度は大丈夫みたい。
「この先の信号を右ですよ」「ありがとうございました!」感謝&感謝でございます〜!!
目印の信号を右折して直進100m、ようやく目的の‘書泉’発見!ここでいいのね?!
「あ、ここ見覚えある〜♪」って、何年前に来たの?「20年くらい前かなぁ」・・・(−−;)
それよりも、もたもたしていたから〜時間が迫っちゃって、お茶してる時間が無いわよぉ〜!
隣の三省堂書店では、フジTV祭りを開催していて、目覚まし君が踊ってるわよぉ〜!!
と、後ろ髪を引かれつつ、サイン本販売会へ突入するのでありました。
が、しかぁ〜し!行列に並んで、開始時間が過ぎてるのに、動きが無い!!あらららぁ〜?
お彼岸は過ぎたといえど、外はまだ寒い。午後4時過ぎといえば、もう日が蔭ってくる時間です。
ビルの谷間で行列つくってるものだから、寒さもひとしお。
ミケが「お茶行っておいで」と言ってくれたので、行っちゃおうかなぁ〜と思ったけど…ねぇ。
臭いアンチャンの中にミケを一人残して行くのは忍びない〜!と、ひたすら我慢の私でありました。
偉いね、私!健気でしょ〜!!誰も言ってくれないから、自画自賛★
耐えに耐えたり一時間、やっと会場のあるビル入口に片足を突っ込んだ時、生きた心地がした〜。
細い階段を上がった2階が、会場なんだけど、そこでも映画の前売り券を売っていたので、即購入。
廊下の先では、販売が続いているんだわ〜と、いきなり!廊下中央の扉が閉まろうとしている?!
私の後ろで閉まろうとしているので、ミケはギリギリセーフ。ダメでも、入れちゃうけどね。フンッ!
どうやら、夏希ちゃんの休憩タイムをとる為に、一次中断するらしいのです。
こっちは寒い中を待っていたんだもん、冗談じゃ〜ないわ!セーフだったから、いいけどね〜。
小さい部屋に、簡易デスクを用意して、そこで既にサインしておいた本を手渡しする会。
前の人たちの様子を見ていて判ったこと、皆さん、お喋りが長い〜!!
夏希ちゃん本人は、イヤな顔なんて〜出来ないからねぇ、一つ一つ受け答えせざるをえないわな。
スタッフも、あまり長いのは促してたみたいだけど、そうそうは注意できないでしょうしねぇ。
一枚だけ写真撮影が許可されてるので、ポーズをリクエストしたりして、皆さんハイテンション。
これじゃぁ〜、時間が掛かるのは、当たり前だわね。
入口で、整理券をスタッフに渡していくんだけど、「二人で参加した記念に下さい」と申告。
こんなことお願いした人、初めてだったかもしれません。慌てさせちゃったみたいです。
でもね、こういう時、女は強いのよ。半分、やけくそ混じりでお願いして、通しました。
だって、本当に記念の整理券なんですもの。ちゃんと保管しますよ〜。w
それを見ていた夏希ちゃん、何を話してるのか判らなかったらしく、少々不安顔になってました。
ごめんね〜。でも、コレはコレ、ソレはソレなのよ、判ってね☆-(-o^)
サイン本を受け取り〜握手して〜写真撮影して〜、イベント終了〜となります。
私達は写真撮影無いので、軽くお喋りして終わりにしました。
そういえば、秋葉の時とは違うファッションに、お色直ししていました。
今度の服はチェック織りのワンピース、髪は下ろしていて〜清楚な感じに変身してました。
さっきのカジュアル服も可愛いかったけど、清楚ヴァージョンも綺麗でステッキ〜でした。
ファンを喜ばせる為に、手を変え品を変え、アイドルも大変です。
だけど、何でそんな大切な出会いの場なのに、カメラ小僧達ってお洒落しないんでしょう?
お洒落とまでは言わなくても、小綺麗にして行くとかねぇ。しないの?
‘マニア臭’漂わせたままの人とかメッチャ多いし〜、髪はボサボサでフケが降ってるし〜。
とにかく、バッチイ!のよ。これって、男性と女性の大きな違いだと思います。
'チイチ,くんファンの娘達、中にはマニア丸出しの人もいるけど、大半は普通の人で、お洒落もしてる。
好きな人に会いに行くんだから、ごくごく普通のことなんだけどねぇ。
彼らにとって、アイドルって何?という疑問にぶつかり、自分なりに解明してみました。
アイドルとは、好きな人ではなく、いつもニコニコ笑顔で応対してくれる、お便利人形である。
人形だから、素の自分を見せても嫌われない安心感がある。
素の自分といっても、限度というものがあるのよ〜!
周りにどう思われようが、一時の至福の為には関係無いのでしょうかねぇ。
というよりも、周りが見えて無い。いやいや、周りは見ない!と言った方が正しいかもしれません。
そうでなければ、あんな臭いを発散させてたり〜フケだらけの髪で、人前には出られないよねぇ。
以前から、不思議に思っていたことなんだけど、自分では臭いと感じていないのでしょうか?
そこのとこ、是非ともお聞かせ願いたい!あ、感じて無いなら、無理か・・・(毒)
アイドルの方も、その辺のところは割り切ってお仕事してるのは判るけどね〜。
それでも生理的に嫌いな人もいるでしょうに、思わず手で鼻を摘みたくなる時もあるだろうに。
どんなにバッチイ人でも・臭い人でも、いつもニッコリ笑顔で対応〜☆
そういったプロ根性、私は尊敬しちゃいます。だって私、バッチイ人とは握手したくないもん。
折角の夏希ちゃんとの握手会だったけど、直ぐに手を洗いに行ってしまいました。
だって〜、前の人達、かな〜りきてたんですもの!(><)
イベントも無事終わり、お疲れモード全開ながらも満足度満点&超御満悦のミケ。
「機嫌が悪くなる前に、早いとこ休憩させねば!」と思った模様。「さぁ、何か食べよう!」だって。w
ちゃ〜んとイベント前に、入りたい店はチェック済みの私、早速オマンマにありつくのでありました。
空いてて明るい店ならば、味なんて〜どうでもいいので、店選びは簡単でした。
お腹が満たされて、私も御満悦で御座います。
イベント前に見た、三省堂書店のフジTV祭り。どうしても気になるので、参加することにしました。
でも、遅くなってしまったので、目覚まし君の着グルミは、いなくなってしまいました。(T T)
クイズラリーで正解すると、クジ引きが出来て、豪華(?)景品が当たるそうです。
ドキドキしてクジ引いたら、番組賞なるものが当たって、キンコンカンコォ〜ンの鐘の音!
どんな素敵な景品かしら〜?と思ったら、「堂本兄弟」クラフトテープ。(爆)
景品一覧を見たら、確かに他の商品よりは、豪華でしたがねぇ。重いよ〜!
散々歩いて&待ちくたびれて、とっても疲れたけど、妙に楽しい一日でありました。
二人でブゥ〜たれながら、迷子になったりもしたしねぇ。
なんやかんや買い込み過ぎて荷物は重いし、抽選でクラフトテープ当てて重いの増えるし。
あぁ〜、又!小さな運を使っちゃったよ・・・大きな運が逃げてゆくぅ〜!
ま、これだけ尽くしておけば、また私が何かしでかしても、ミケは何も言うまいて〜。
お〜ほっほっほっほっ!!
以上
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